ヘルペスの放置と自然治癒

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ヘルペスは放置しても、自然治癒で治まることもあります。しかしながら、一旦症状が落ち着いても体内のウイルスは完全には除去できず再発を繰り返すこともあります。
何度か再発を経験された人の中には、「ヘルペスは放置しても治る」「薬も病院も必要ない」などとお考えの人もいらっしゃるかと思います。
この考え方は非常に危険で、症状をさらに悪化させたり他の人に感染する可能性がでてきます。以下にヘルペスを放置することの危険性や、自然治癒がオススメできない理由を説明してるので参考までにご覧ください。

症状悪化の危険性

ヘルペスは、免疫・抵抗力が低下してる時にでやい症状です。以前の再発では放置して治まったとしても、次の再発では体内に残ったヘルペスウイルスが活性化され症状が悪化することもあります。
女性の場合は特に危険で、性器ヘルペスを放置すると自然分娩ができなくなることもあります。理由として子宮や子宮頸部にウイルスが侵入し、胎児にまで感染する可能性がでてきます。
性器ヘルペスにかかった状態で妊娠した場合は、出産までに適切な治療をしなければ流産したり医師から帝王切開を提案されることもあります。

ヘルペスウイルスは角膜にまで影響を及ぼすこともあり、目の充血や痛みをともないます。角膜ヘルペスは非常に危険な病気で、放置すると角膜移植が必要になったり最悪失明することさえあります。
再発を繰り返すうちに徐々に視力が低下することもあり、目の健康を保つには早期の治療は不可欠です。そのためにも、早い段階からバルトレックスやゾビラックスなどの治療薬のご使用をオススメします。

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子供に起こりやすい病気に、性歯肉口内炎があります。性歯肉口内炎は同じ箸を使用したり、キスをすると感染する可能性がでてきます。
歯茎が腫れ口腔内に小さな腫瘍が多数でき、40度近い高熱が続くこともあります。免疫・抵抗力が低下した子供は症状の進行が早く、気づいた時はかなり悪化した症状の場合もあります。普通の口内炎だと思いそのままにしておくと、取り返しがつかない事態になりかねません。
健康な日常を過ごすためには、少しでも異変が生じたら即座に治療薬を使い日頃からヘルペスの予防を心がけましょう。

自然治癒の危険性

ヘルペスは症状にもよりますが、そのままにしておいても自然に治ることがあります。しかしながら、症状が落ち着いても多くのウイルスは体内に残っています。
残念ながら完全に治癒をしたとは言い切れず、自然治癒はオススメできません。

口唇ヘルペスや性器ヘルペスになると、治るまでには1~2週間かかります。長い人は、3週間以上かかってようやく落ち着くこともあります。
この期間中自然に治ることを期待して、治療薬も使用せず日常生活を送ると人に感染する危険性がでてきます。ヘルペスの感染経路は何気ない日常に潜んでおり、手やタオルが触れたことによる接触感染や性行為をすることでも感染しやすくなります。同居する人がいる場合は、より一層注意しなければなりません。

自然治癒で治まった患部には、傷跡やシミが残ることがあります。適切な治療をすれば綺麗に治りますが、何もしないでおくと「色素沈着や黒いシミ」になることもあります。
さらに深刻な状態になると皮膚の奥まで影響が及び、えぐれたような跡ができることさえあります。最悪のケースだと一生傷跡が消えなかったり、傷を消すまで長い期間を要します。
こういったケースを防ぐためにも、自然治癒に頼らず発症したら早期に治療しなければなりません。

※参考:色素沈着のケア-資生堂

効果的な対策は?

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上記のように、ヘルペスを放置することの危険性や自然治癒がオススメできない理由はお分かりかと思います。ヘルペスは再発を頻繁に起こすこともあり、ウイルスを体内から完全に除去することは現代医学を持ってしても大変困難をきわめます。
感染するウイルスにより症状に違いがあり、小さな子供にまで感染することもあります。人に言いにくい性器にまで影響を及ぼし、対策をしなければ症状は悪化する一方です。

症状があまりにもひどければ、病院も視野に入れなければなりません。しかし性器周辺に発症した場合は、例え医者でも相談しにくいかと思います。デリケートな部分なので、誰にも相談できずにそのままにしてる人もいることでしょう。
ヘルペスはバルトレックスやゾビラックスなどの治療薬を用いれば、傷跡やシミを残さずに治すことができます。通販なら、誰にも知られずに購入することができます。
万が一の状態に備えて、ある程度の量を手元に置いておくことをオススメします。ヘルペスは、初期段階に治療薬を飲むとより効果的で治るのも早まります。

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