管理人のヘルペス体験

ヘルペスを放置することは危険です

ヘルペスを放置することは危険です

ヘルペスの自然治癒

ヘルペスを発症してしまったら抗ウイルス薬であるゾビラックス、もしくはバルトレックスを使いウイルスを抑制するのが一般的な方法です。高い効果を持っていますので早期治療を行えばそれほどひどい症状も出ません。しかしそれを放置していたら果たして自然治癒するのかどうか?というのは気になるところです。そこでこのページではどういったことが起こるのかを調べてみました。

単純ヘルペスであれば放置をしていても、2週間で症状は収まると言われています。しかしウイルスの増殖自体は起きていますので見た目もひどくなりますし、痛みを伴います。その間はウイルスを放出し続けている状態といえますので他人との接触は感染させてしまう恐れがあります。

女性は特に危険

そして女性の場合、性器ヘルペスを放置してしまうと自然分娩が出来なくなる恐れがあります。その理由として子宮や子宮頸部にウイルスが及ぶことがあり、いざ出産しようとした場合、産道にウイルスが潜伏しているため、胎児に感染するかもしれないからです。そのため出産までには治療を終えなければなりません。出産まで治療を終えなければ医師により帝王切開を選択させられてしまいます。

角膜にもヘルペスは発症することがあります。目の充血や痛みを感じることがあるため、自覚症状ははっきり分かるはずです。角膜のヘルペスを放置すると失明する可能性があるため必ず治療することにしましょう。帯状疱疹も出来れば治療薬によって早めに治したいですが、自然放置でも治ることは治ります。しかし単純ヘルペスとは違い痛みが残ってしまう可能性もあります。特に高齢者にその傾向が強く帯状疱疹後神経痛と呼ばれています。

ヘルペスは皮膚症状については自然治癒が可能です。しかし傷跡が残ってしまったり、痛みが残ったりと後遺症が続く可能性が高いのでおすすめ出来ません。病気になれば当然何らかの治療を施すはずです。ヘルペスもそれは例外ではありません。有効的な手段であるゾビラックスなどの治療薬がありますので無理して痛みを我慢するよりも精神的・肉体的にも楽になりますのでぜひ治療薬を使いヘルペスを治していきましょう。

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